rc造の意味
rc造とは、レディーミクストコンクリートの略で、鉄筋コンクリートの意味です。 鉄筋コンクリートは、鉄筋でコンクリートを補強した構造です。鉄筋コンクリート造には様々な特徴があります。
rc造の住宅
住宅は木造が一般的ですが、もちろんrc造の住宅も沢山建てられています。 rc造の住宅の特徴は、堅牢性・耐火性があり、採用する断熱工法によってはとても優れた住宅にすることができます。
rc造の特長には、先ほど申しました他に、他の工法にはない蓄熱性の大きさがあります。この蓄熱性の大きさをメリットとして引き出してくれるのが外断熱です。rc造と外断熱はとても相性がよく、コンクリートのポテンシャルを余すところ無く引き出してくれます。
rc造の外断熱住宅では、従来では考えられなかったメリットが実現できるのです。
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外断熱工法
外断熱工法とは、コンクリート壁の外側に断熱施工する工法です。 従来は内断熱工法でしたが、外断熱工法では従来工法では考えられなかった多くのメリットが実現できるのです。
従来のrc造では、結露の発生・カビの発生・ダニの発生・ヒートショック・寒く熱い・・・・などは避けることはできないものだと言われていました。 ところが外断熱工法では上記のことがすべて解決することができるのです。 結露の発生はすみ方の問題と片付けられていましたが、外断熱工法ならどんな住まい方をしても結露は発生しにくいのです。 結露が発生しないとカビが発生しません。 カビが発生しないと、カビを餌とするダニが生息できないのでダニもいなくなるのです。 ダニはアレルギー性疾患のアレルゲンでもありますから、アトピー性皮膚炎や喘息患者の症状の改善につながります。 さらには位置年中を通して室温が一定に保たれるので、光熱費がとても少なくてすみます。 さらには室温が一定ですから、冬でも浴室やトイレが寒くありませんから、お年寄りのヒートショックによる障害を防止できます。
コンクリートの住宅を建てるなら、外断熱にすべきです。
rc造住宅の坪単価
rc造住宅の坪単価は木造よりも割高です。 住宅性能の面から見れば、rc造住宅はとても性能が高いです。しかしその分コストがかかることは間違いない事実です。ただ、坪単価は階数や面積によって様々です。一概につぼ単価は確定できません。なぜなら建築は1品生産ですべてが特注だからです。中にはハウスビルダーが、坪○○万円!・・・と言うケースもありますが、あれは特別に画一舌単価です。実はあの単価ではほとんどできません。 たとえると、エアコンもパワステもパワーミラーもラジオさえついていない車みたいなものです。 これでは走れるでしょうが、快適性は確保できません。 そんな車に乗る人はいませんよね。 あの値段はこのことが隠されています。
